借金にお悩みの方へ~過払い金で解決の可能性

借金問題、いやな言葉ですがなんとか解決をしなければならないって状況にある方は多かろうと思います。

何度か書きましたが、お金を借りている相手、いわゆる債権者ってやつですが、それが消費者金融であった場合、そして取引期間がかなり長期になってる場合には、過払い金を請求できるケースが多々あるってことを知って欲しいですね。まずこの言葉を知ることが重要です。その後はご自分でインターネットで検索すればかなりの情報が集まります。

利息制限法ってものがあることをご存知でしょうか?サラ金やクレジット会社などがその上限を守らず、いわゆるグレーゾーンを利用して15%とか20%以上の利息を取ってるケースが過去かなり指摘されてきました。ですから、たとえ過払いでお金が戻ってくるほどでは無くても、利息の設定が法律の限度額を超えてるかどうかで、もし超えてれば元本から差し引かれて減額になるって事はかなり可能性がある。利息制限法というのは、経済的弱者保護のための強行規定とされていて、たとえ高い金利でお金を借りるという合意があっても、強行規定違反の金利の合意は、無効とされるのです。

ケーススタディをみたところ、早ければ4年未満でも過払い金を請求できるケースもあるみたいです。返済期間が長ければ長いほどその割合も増えてますね。もし大阪にお住まいの方でこの問題が良くわからないって方、先ずは無料相談を受けてくれる法律事務所ですとか司法書士事務所に連絡してみてください。そこで減額なり過払い請求までこぎつけられそうでしたら、正式に依頼すればいいでしょう。その日から債権者による取立ての電話などはストップ。精神的にも楽になるはずです。利息制限法の計算を無料でやってくれる事務所もあります(→過払い金の無料計算サービスはこちら

相談するのは早い方がいいです。最近は、過払い金の返還請求が激増しており、大手貸金業者でも赤字決算となっている状況です。過払い金の返還請求に備えて準備金を積立していても、それを上回る請求があるためです。過去には、過払い金を払い切れずに民事再生や会社更生の申し立てをした会社もあり、そうなれば過払い金は大半が法的に返還請求不能になります。

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このページは、webmasterが2010年5月29日 17:12に書いたブログ記事です。

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