請求の準備~取引記録を絶対に残しておくべき

過払い請求をするには方法というものがあります。

そもそも過払いというのは多く払いすぎた金利分の利息を支払ってもらうという事なんです。だから自分にどれだけの過払いが有るのかという事を確かめる必要があると思いますね。場合によっては時効などとかで請求が出来なかったりすることもあるみたいですからね。それから良心的な業者の場合はちゃんと法律以内の金利でしているので過払いが生じる事はありません。

だからまずは調べるところからはじめるのが大事だと思います。

通常、貸金業者には過去の貸し借りの履歴を開示する義務があるため問題ないのですが、一部の業者は、過去の取引の履歴を保管しておらず、廃棄したため開示できないという主張をしてくることがあるようです。このような業者が相手のときには、借金の返済に関するものを全部なくしてしまったという場合はやっかいなことになります。このような事を避けるためには、今支払いをしているという人はその記録となるものを絶対に残しておくべきだと思います。サラ金のATMで支払いをしたのであれば、支払った後に出てくる小さな紙片(領収書)、銀行振り込みならば振り込みの控え、あとは通帳から振り込んだのであれば、古くなっても通帳を捨てないというようなことですね。

これは大事なもことです。もしも証拠となるものを捨ててしまったらうまくいくものも行かなくなってしまう可能性がありますからね。

後は頼りになる信頼のできる法律家を選んで依頼することです。これで後は任せておくのみだと思います。
他にも色々な方法が有ると思いますが気になる人はネットとかで調べてみるのもいいのではないかと思います。

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このページは、webmasterが2010年6月30日 09:26に書いたブログ記事です。

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